This Week's English バックナンバー

バックナンバーは約過去2ヶ月分を表示しております。


<Week 61>

 

 I'm sorry! I'm late. I forgot to set my alarm, and I missed my train.

(ごめんね!遅れちゃった。目覚ましをセットし忘れて、電車を逃しちゃったんだ。)

今週の英語は、「forget to ~」、「miss my ~」の表現です。
まず、「forget to ~」ですが、「~することを忘れる」という意味です。

例文では、「目覚ましをセットし忘れた」と過去形になっているので、「forget」の過去形「forgot」が使われています。

また、「forgot to」の後には、「動詞の原形」が続きます。

次に「miss my ~」は、乗り物に乗り遅れた時に使える表現で、「~に乗り遅れる」という意味です。
こちらも、例文では、「電車に乗り遅れた」と過去形になっているので、「miss」の過去形「missed」が使われています。
「missed」の後に「my」を入れることで、「自分が元々乗る予定だった時間の乗り物」を指します。

使い方は、「missed my + 乗り物」となります。

 

どちらも、「忘れた後/乗り遅れた後」に言うのが普通ですので、過去形で使うのがほとんどです。


<Week 62>

 

A: Where are you going?

B: I'm going to see a movie.

A: How often do you see a movie?

B: I usually see a movie twice a month. / I usually see a movie once every 2 weeks.

 

A: どこに行くの?

B: 映画を観に行くんだ。

A: よく観に行くの?

B: だいたい月に2回観に行くよ。/だいたい2週間に1回観に行くよ。

今週は、「頻度」を聞く表現の、「How often」です。

こちらは、「頻度がどれぐらいか」を尋ねる時に使うフレーズで、「How often」のあとは、疑問文が続きます。

 

頻度を聞かれているので、答え方としては、回数を伝えます。

回数の答え方は、以下を参考にしてください。

 

<「1日、1週間、1ヶ月、1年に○○回」という言い方>

once a day(1日に1回)

twice a week(1週間に2回)

three times a month(1か月に3回)

four times a year(1年に回)

 

<1日、1週間、1か月、1年以上の複数期間に○○回」という言い方>

once every 2 days(2日に1回)

twice every 3 weeks(3週間に2回)

four times every 3 months(3か月に4回)

once every 2 years(2年に1回)


<Week 63>

 

A: Do you mind if I turn on the news?

B: No, go ahead.

 

A: ニュース番組をつけてもいいですか?

B: どうぞ、いいですよ。

 

今週は、「~してもいいですか?」と相手に伺う時によく使われる表現、「Do you mind ~?」です。

「mind」だけの場合、「~を気にする、嫌がる」という意味です。「Do you mind~?」を直訳すると、「あなたは~することを気にしますか?」となるので、口語訳で「~してもいいですか?」という意味になります。

 

例文の場合は、Aさんは自分のテレビではないので、テレビの持ち主に対してニュース番組をつけてもいいかどうかを伺っています。

こちらで紹介している用法は、「Do you mind + if +(人) + 動詞 ?」です。意味は、「(人)が~してもいいですか?」となります。

 

答え方は注意が必要です。

「Do you mind?」で聞かれた場合、「Yes」が「だめです」、「No」が「いいですよ」となり、普段とは逆です。

直訳の意味で考えると、「Do you mind if I turn on the news?」は、「あなたは私がニュース番組をつけることを気にしますか?」となります。

「気にしますか?」と聞かれていることに対して「Yes」で答える場合、「はい、気にします」となり、「ニュース番組をつけて欲しくない」という意味になります。

「No」で答える場合は、「いいえ、気にしません」となり、「ニュース番組をつけていいですよ」という意味になります。

 

答え方の例

Yesで答える場合・・・「Yes」と答えると、とても強い印象になってしまうので、通常は、「Sorry + 理由」を言います。

 

Noで答える場合・・・通常、「No, go ahead.」、「No problem, go ahead.」と答えます。「go ahead」は「どうぞ」という意味です。

 

ぜひ答え方に注意しながら使ってみて下さいね。


<Week 64>

 

A: What kind of food do you like?

B: I like Japanese food. I usually eat it a few times a week.

A: What's your favorite Japanese food?

B: I like it all, but I love sushi. There is a good sushi restaurant near my house.

 

A: どんな食べ物が好きですか?

B: 日本食が好きです。いつもは週に数回食べています。

A: 一番好きな日本食はなんですか?

B: 全部好きだけど、寿司が大好きです。家の近くにおいしい寿司屋さんがあります。

 

今週は、「What kind of ~ do you like?」のフレーズです。

「What kind of ~」は、「どんな種類の~」という意味で、「Do you like?」は、「あなたは好きですか?」という疑問文です。

この二つをつなげると、「What kind of ~ do you like?(あなたはどんな種類の~が好きですか?」という意味の文になります。

 

例文では、「food(食べ物)」を使っていますが、食べ物に限らず何にでも応用可能です。

例えば、「animals(動物)、music(音楽)、movies(映画」などたくさんありますので、是非使ってみて下さいね。


<Week 65>

 

A: Do you have any pets?

B: Yes, I do. I have two dogs.

 

A: あなたはペットを飼っていますか?

B: はい。犬を2匹飼っています。

 

今週のフレーズは、「Do you have any ~?」です。

こちらは、「~がありますか?」という意味の表現です。

例文では、「ペットがいるかどうか」を聞いているので、「ありますか?」ではなく、「飼っていますか?」という訳になっています。

 

この表現を使う際の注意としては、「any」の後に続く名詞が可算名詞ならば、必ず複数形にしましょう。

 

相手に「持っているかどうか、あるかどうか」を聞く時に使うフレーズなので、ペットに限らず、何でも使えます。

 

例)

Do you have any money?(お金がありますか?)

Do you have any children?(子供はいますか?)

Do you have any milk?(牛乳はありますか?)

 

 

など、いろいろなシチュエーションで利用出来ますので、ぜひ使ってみて下さい。


<Week 66>

 

A: Hello. This is Tom. May I speak to Kelly, please?

B: Sorry. But she is out right now.

A: OK. No problem. I'll call back later. 

 

A: もしもし。私はトムですが、ケリーさんいますか。

B: あいにく今出かけていて留守なんです。

A: わかりました。また後でかけ直します。

 

今週は、電話でのやり取りをご紹介します。

まず、「もしもし」は、「Hello」を使って表します。

電話でのやり取りの場合、「私は~です。」は、「This is ~.」を使います。こちらは間違いやすいので、ぜひ覚えておきましょう。

 

「~さんいますか?/~さんお願いします」という言い方ですが、例文では、「May I speak to ~, please?」を使っています。こちらは、「May」の部分を「Can」に変えて、「Can I speak to ~, please?」でも同じ意味で使えますので、両方覚えておくと便利ですね。

 

今回の例文は、話したい相手の人が電話に出られない場合の言い方を紹介しています。

「主語(誰々) is out」で「出かけている、留守にしている」という意味ですが、その他、「誰々 is at school(誰々は学校にいます)」、「誰々 is in a meeting(誰々はミーティング中です)」等もありうる状況ですね。


<Week 67>

 

A: Excuse me. Is there a bank near here?

B: Yes. Go straight and turn right. It's on the left, next to the drug store.

A: Great. Thank you.

 

A: すみません。この近くに銀行はありますか?

B: あります。ここを真直ぐ進んで右に曲がって下さい。そうすると左手、薬局の隣にあります。

A: よかった、ありがとうございます。

 

今週は場所を尋ねる表現です。

まず、「Excuse me」は、「すみません」と相手を呼び止める時に使います。こちらはよく使いますので覚えましょう。

 

「~はありますか?」と聞く時は、「Is there ~?」の疑問文を使って表します。

「Is there + a/an + 場所?」で、「(場所)はありますか?」という意味になります。

例文では、「bank(銀行)」を使っていますが、こちらを聞きたい場所に置き換えて使ってみて下さい。

 

次に聞かれた側の答え方です。

道の案内をする時に使えるのが、「Go straight(まっすぐ進む)」、「turn left(左に曲がる)」、「turn right(右に曲がる)」です。

また、道のどちら側に探している場所があるのかを教える時は、「It's on the left(左側にあります、左手にあります)」、「It's on the right(右側にあります、右手にあります)」を使って伝えましょう。

 

さらにプラスの情報として、「○○の隣にありますよ」と言ってあげると丁寧ですね。

その場合は、「next to ~(~の隣)」を使って表現できます。


<Week 68>

 

今週の英語は、クリスマスシーズンということで、英語でのクリスマスカードの書き方や、例文をご紹介させていただきます。

 

まず、クリスマスカードを書く場合、一番初めにカードを贈る相手の名前を書きます。

名前を書く時のポイントは、名前の前に「Dear」を付けることです!

「Dear」は、「親愛なる」という意味です。

 

例) Dear Tom (親愛なるトムへ)

 

次に、メッセージを書きます。

よく使われるメッセージの例文を、のちほどいくつかご紹介させていただきます。

 

最後に、カードの結びの部分ですが、自分のサイン(名前)を書きます。

 

以上がクリスマスカードを書く時の順番となります。

 

以下に、よく使われるメッセージの例文をご紹介します。

  • I wish you a Merry Christmas. (クリスマスおめでとう。)

  • With best wishes for Merry Christmas. (クリスマスの幸運をお祈りします。)

  • Wishing you a wonderful Christmas. (素晴らしいクリスマスになりますように。)

  • Merry Christmas and all the best in the New Year.
    (メリークリスマスそして最高の1年になりますように。)

  • May your Christmas wishes come true.(クリスマスの願い事が叶いますように。)

  • May you have a warm, joyful Christmas this year.
    (暖かさと喜びに満ちたクリスマスになりますように。)

  • May the holiday season bring happiness and joy to you and your loved ones.
    (クリスマスがあなたとあなたの愛する人に喜びを運びますように。)

  • I wish you a joyful Christmas from the bottom of my heart.
    (楽しいクリスマスを過ごされることを心より願っています。)

  • I hope you're having wonderful holidays.(素晴らしい休日を過ごしてください。)

  • May the miracle of Christmas fill your heart with warmth and love.
    (クリスマスの奇跡があなたの心をあたたかさと愛でいっぱいに満たしてくれますように。)

ぜひこちらを参考に、英語でクリスマスカードを書いてみて下さいね!